2026年08月29日 更新

ガソリンスタンドの電気代を削減する方法とは?省エネ対策を解説

ガソリンスタンドは、電気を使う設備が多い業種です。

洗車機、計量機ポンプ、照明、看板、空調、精算機など、店舗運営に必要な設備が日常的に稼働しています。

特に、夜間営業や24時間営業のガソリンスタンドでは、照明や看板の点灯時間が長くなります。

セルフ式の店舗では、給油設備や精算機、監視設備なども長時間稼働しやすく、電気代が高くなる要因になります。

電気代を削減するには、まず何にどれだけ電気を使っているかを把握することが大切です。

そのうえで、照明のLED化、洗車機や計量機ポンプの運用見直し、空調管理、古い設備の更新、定期メンテナンスを行います。

また、電力契約が現在の使い方に合っているかも確認しましょう。

設備を更新する場合は、省エネ補助金を活用できる場合もあります。

この記事では、ガソリンスタンドで電気代が高くなりやすい理由、見直すべき設備、省エネ対策、電力契約の確認ポイント、補助金活用の考え方を解説します。

電気に関するお悩みはお気軽にご相談ください。

ガソリンスタンドで電気代が高くなりやすい理由

ガソリンスタンドで電気代が高くなりやすい理由は、電気を使う設備が多く、稼働時間も長くなりやすいためです。

給油設備だけでなく、洗車機、照明、看板、空調、精算機など、複数の設備が同時に稼働します。

店舗によっては、24時間営業や夜間営業により、照明や看板の使用時間も長くなります。

まずは、どの設備が電気代に影響しているのかを把握しましょう。

洗車機や計量機ポンプなど電力を使う設備が多い

ガソリンスタンドでは、洗車機や計量機ポンプなど、電力を使う設備が多くあります。

給油に使う計量機ポンプは、ガソリンスタンドの基本設備です。

セルフ式では精算機や監視設備も必要になります。

洗車サービスを行っている店舗では、洗車機の稼働も電気代に影響します。

主な電力使用設備は、次のとおりです。

設備電気代に影響する理由
洗車機稼働時に電力を使う
計量機ポンプ給油時に稼働する
精算機セルフ式で長時間稼働しやすい
照明店内・外灯・キャノピーで使用する
看板夜間点灯が多い
空調事務所や待合室で使用する

設備数が多いほど、電気代は増えやすくなります。

また、古い設備やメンテナンス不足の設備は、効率が落ちている場合があります。

必要な電力量が増えていることもあるため、定期的に状態を確認しましょう。

照明や看板の点灯時間が長い

ガソリンスタンドでは、照明や看板の点灯時間が長くなりやすいです。

夜間営業や24時間営業の店舗では、キャノピー照明、看板照明、外灯、店内照明を長時間点灯します。

照明設備が多い店舗では、それだけ電気代への影響も大きくなりやすいです。

特に見直したい照明は、次のとおりです。

  • キャノピー照明
  • 看板照明
  • 外灯
  • 店内照明
  • 事務所照明
  • 待合室照明

古い照明を使い続けている場合は、LED化によって消費電力を抑えられる可能性があります。

長時間点灯する照明ほど、削減効果を見込みやすくなります。

ただし、ガソリンスタンドでは安全性や視認性も重要です。

暗くしすぎるのではなく、必要な明るさを保ちながら効率化することが大切です。

設備の稼働時間が長くなりやすい

ガソリンスタンドでは、設備の稼働時間が長くなりやすい点も電気代が高くなる理由です。

セルフ式の店舗では、精算機、監視設備、照明、給油設備などが長時間稼働します。

洗車機を設置している店舗では、洗車需要が多い時間帯に電力使用量が増えることもあります。

稼働時間が長い設備ほど、わずかな無駄でも、電気代の増加につながります。

たとえば、次のような状態には注意が必要です。

  • 営業時間外も照明が点きっぱなしになっている
  • 看板の点灯時間が長すぎる
  • 洗車機が不要な時間帯も待機している
  • 空調の設定温度が適切でない
  • 使用頻度の低い設備が常時稼働している

電気代削減では、設備そのものの性能だけでなく、使い方の見直しも重要です。

まずは、どの設備がいつ稼働しているのかを確認しましょう。

ガソリンスタンドの電気代削減で見直すべき設備

ガソリンスタンドの電気代を削減するには、電力使用量が大きい設備や、稼働時間が長い設備から見直すことが重要です。

特に、照明・看板、洗車機、計量機ポンプ、空調設備は優先的に確認したい項目です。

これらは店舗運営に欠かせない設備ですが、古い機器や非効率な運用があると、電気代を押し上げる原因になります。

設備ごとに、削減できるポイントを確認しましょう。

照明・看板

照明や看板は、ガソリンスタンドの電気代削減で優先的に見直したい設備です。

ガソリンスタンドでは、夜間の安全性や店舗の視認性を確保するために、多くの照明を使用します。

特にキャノピー照明や看板照明は点灯時間が長く、電気代に影響しやすいです。

見直すポイントは、次のとおりです。

見直し項目内容
LED化古い照明を高効率照明へ更新する
点灯時間営業時間や日没時間に合わせる
明るさ必要な照度を確保しつつ過剰点灯を避ける
タイマー点灯・消灯を自動化する
清掃カバーや照明器具の汚れを取り除く

照明を削減する際は、単に暗くするのではなく、安全性を保つことが重要です。

給油エリアや出入口が暗いと、事故や防犯面の不安につながります。

必要な明るさを確保しながら、無駄な点灯を減らしましょう。

洗車機

洗車機も、ガソリンスタンドの電気代に影響する設備です。

洗車機は、稼働時に電力を使います。

利用が集中する時間帯やキャンペーン時には、電力使用量が増えやすくなります。

また、古い洗車機では、消費電力が大きくなっている場合もあります。

確認したいポイントは、次のとおりです。

  • 稼働時間
  • 利用が多い時間帯
  • 待機状態の電力使用
  • メンテナンス状況
  • 古い設備かどうか
  • キャンペーン時の集中稼働

洗車機は売上にも関わる設備です。

そのため、単純に稼働を減らすのではなく、無駄な待機や非効率な運用を見直すことが大切です。

古い洗車機を使っている場合は、更新による電気代削減効果も試算しましょう。

計量機ポンプ

計量機ポンプは、給油に欠かせない設備です。

ガソリンスタンドの運営上、使用を止めることはできません。

しかし、古い設備やメンテナンス不足があると、電力の無駄につながる可能性があります。

確認したいポイントは、次のとおりです。

確認項目内容
稼働状況不要な稼働がないか確認する
設備年数古い設備ではないか確認する
点検状況定期点検が行われているか確認する
異音・不具合劣化や故障の兆候を確認する
更新時期高効率設備への更新を検討する

計量機ポンプは安全性も重要な設備です。

電気代削減だけを目的にせず、点検や安全管理とあわせて見直しましょう。

設備更新を検討する場合は、電気代削減効果だけでなく、保守費用や故障リスクも含めて判断することが大切です。

空調設備

店舗スペースや事務所、待合室があるガソリンスタンドでは、空調設備も電気代に影響します。

特に夏場や冬場は、空調の使用時間が長くなります。

設定温度が適切でなかったり、フィルターが汚れていたりすると、余分な電力を使う原因になります。

見直したいポイントは、次のとおりです。

  • 設定温度
  • 使用時間
  • フィルター清掃
  • 室外機の周辺環境
  • 古い空調の更新
  • ドアの開閉による冷暖房ロス

空調は、少しの運用改善でも電気代削減につながる場合があります。

フィルター清掃や室外機周辺の整理は、取り組みやすい対策です。

古い空調を使っている場合は、高効率空調への更新も検討しましょう。

ガソリンスタンドで行う省エネ対策

ガソリンスタンドで行う省エネ対策は、設備ごとの使用状況を把握し、照明のLED化、稼働時間の見直し、高効率設備への更新、定期メンテナンスを進めることです。

電気代削減は、最初から大きな設備投資を行う必要はありません。

まずは現状を把握し、無駄な稼働や古い設備を見つけることが重要です。

取り組みやすい対策から順番に進めましょう。

電力使用量が多い設備を把握する

電気代を削減するには、まず電力使用量が多い設備を把握しましょう。

電気代の明細だけを見ても、どの設備が原因か分からないことがあります。

設備ごとの稼働時間や使用状況を整理することで、優先的に見直すべき場所が見えてきます。

確認したい設備は、次のとおりです。

設備確認する内容
照明点灯時間・種類・設置数
看板点灯時間・照明方式
洗車機稼働時間・待機時間
計量機ポンプ稼働状況・設備年数
空調設定温度・使用時間
精算機稼働時間・台数

使用量が多い設備から見直すと、削減効果を出しやすくなります。

感覚だけで判断せず、明細や設備の稼働状況をもとに確認しましょう。

照明をLED化する

ガソリンスタンドの省エネ対策では、照明のLED化が有効です。

照明は、長時間点灯することが多い設備です。

キャノピー照明、看板照明、外灯、店内照明などをLED化することで、消費電力を抑えやすくなります。

LED化を検討したい場所は、次のとおりです。

  • キャノピー照明
  • 看板照明
  • 外灯
  • 店内照明
  • 事務所照明
  • 待合室照明
  • トイレ照明

LED化のメリットは、消費電力を抑えられることだけではありません。

交換頻度を減らせる場合もあり、メンテナンス負担の軽減につながる可能性があります。

ただし、ガソリンスタンドでは明るさや安全性も重要です。

照明を更新する際は、必要な照度を確保できるか確認しましょう。

設備の稼働時間を見直す

設備の稼働時間を見直すことも、電気代削減につながります。

照明、看板、洗車機、空調などは、営業時間や利用状況に合わせて稼働させることが大切です。

必要のない時間帯まで動かしていると、無駄な電力を使ってしまいます。

見直しやすい項目は、次のとおりです。

設備見直しポイント
照明点灯・消灯時間
看板夜間の点灯時間
洗車機待機状態や利用時間
空調使用時間と設定温度
店内設備営業時間外の稼働

タイマーやスケジュール管理を使うと、消し忘れを防ぎやすくなります。

ただし、営業に支障が出るほど稼働を減らすのは避けましょう。

安全性、視認性、顧客の利便性を保ちながら、無駄な稼働を減らすことが重要です。

古い設備を高効率設備へ更新する

古い設備を高効率設備へ更新することも、電気代削減に有効です。

古い照明、空調、洗車機、計量機ポンプなどは、新しい設備と比べて電力効率が低い場合があります。

修理や保守に費用がかかっている設備であれば、更新によって電気代とメンテナンス負担の両方を抑えられる可能性があります。

更新を検討したい設備は、次のとおりです。

  • 古い照明
  • 古い空調
  • 洗車機
  • 計量機ポンプ
  • 精算機
  • 看板照明

設備更新では、導入費用と削減効果を比較しましょう。

電気代がどれくらい下がるのか、何年で投資回収できるのかを試算することが大切です。

補助金を活用できる場合は、自己負担額を抑えられる可能性もあります。

定期メンテナンスで電力ロスを防ぐ

設備の定期メンテナンスも、電気代削減に役立ちます。

設備が汚れていたり、劣化していたりすると、本来より多くの電力を使う場合があります。

空調のフィルター詰まり、洗車機の不具合、ポンプの劣化などは、電力の無駄につながる可能性があります。

定期的に確認したい項目は、次のとおりです。

設備メンテナンス内容
空調フィルター清掃・室外機確認
洗車機稼働状態・部品劣化の確認
計量機ポンプ点検・異常音の確認
照明汚れ・点灯不良の確認
看板照明不良・汚れの確認

メンテナンスは、電気代削減だけでなく、故障予防や安全管理にもつながります。

設備を長期的に使うためにも、定期点検のルールを決めておきましょう。

ガソリンスタンドの電力契約も確認する

ガソリンスタンドの電気代削減では、設備の省エネ化だけでなく、電力契約の確認も大切です。

同じ電力量を使っていても、契約内容や料金プランによって電気代が変わる場合があります。

特に、使用量が多い店舗や24時間営業の店舗では、契約が合っているかを確認する価値があります。

ただし、料金単価だけで判断するのは避けましょう。

契約条件やリスクも確認することが重要です。

契約電力と使用量を確認する

まずは、現在の契約電力と使用量を確認しましょう。

電気料金は、使用した電力量だけでなく、契約内容によっても変わります。

契約電力が実態に合っていない場合、基本料金が高くなっている可能性があります。

確認したい項目は、次のとおりです。

  • 契約電力
  • 月ごとの使用量
  • 最大需要電力
  • 基本料金
  • 電力量料金
  • 直近1年の使用傾向
  • 繁忙期と閑散期の差

ガソリンスタンドでは、洗車機や空調の使用が多い時期に電力使用量が増えることがあります。

月ごとの使用状況を確認し、どの時期に電気代が高くなっているかを把握しましょう。

料金プランが店舗の使い方に合っているか確認する

料金プランが店舗の使い方に合っているかも確認しましょう。

ガソリンスタンドは、営業時間や設備構成によって電気の使い方が大きく異なります。

24時間営業の店舗、夜間営業が多い店舗、洗車機の利用が多い店舗では、適した料金プランが変わる場合があります。

確認したい視点は、次のとおりです。

店舗の特徴確認したいこと
24時間営業夜間の電気料金が合っているか
洗車機の利用が多いピーク時の使用量に問題がないか
空調使用が多い夏冬の電気代が高すぎないか
照明点灯が長い基本料金と単価が適正か
使用量の変動が大きい契約内容が実態に合うか

電力契約の見直しは、設備投資を伴わずに取り組める場合があります。

ただし、契約変更によるメリットとデメリットを比較し、店舗の使い方に合うか確認しましょう。

複数の電力会社やプランを比較する

必要に応じて、複数の電力会社や料金プランを比較しましょう。

電力会社によって、基本料金、電力量料金、契約条件、解約条件などが異なります。

単価が安く見えても、条件によっては想定より削減効果が出ない場合もあります。

比較するときは、次の点を確認します。

  • 基本料金
  • 電力量料金
  • 契約期間
  • 解約条件
  • 市場連動型プランかどうか
  • 使用量に対する試算結果
  • サポート体制

特に、使用量が多いガソリンスタンドでは、料金プランの違いが電気代に影響しやすくなります。

ただし、料金の安さだけで選ぶのは避けましょう。

価格変動リスクや契約条件も含めて判断しましょう。

省エネ設備の更新では補助金を活用できる場合がある

ガソリンスタンドで省エネ設備を更新する際は、補助金を活用できる場合があります。

省エネ補助金は、制度ごとに対象設備や申請条件、公募期間が異なります。

LED照明や高効率空調などが対象になる場合もありますが、必ず使えるとは限りません。

設備更新を検討する際は、最新の公募情報を確認し、発注前に条件を整理しましょう。

資源エネルギー庁は、事業者向けに省エネ設備への更新や省エネ診断などの支援を実施しています。

LED照明や高効率空調は補助対象になる場合がある

ガソリンスタンドの電気代削減では、LED照明や高効率空調の導入に補助金を活用できる場合があります。

照明や空調は、多くの店舗で使われる設備です。

使用時間が長い場合、更新による電気代削減効果も見込みやすくなります。

補助対象になる可能性がある設備の例は、次のとおりです。

設備見直し内容
LED照明キャノピー照明、看板、店内照明など
高効率空調事務所、待合室、店舗スペース
制御設備タイマー、センサー、制御機器
省エネ設備制度ごとに対象が異なる

省エネ関連支援では、設備単位の更新、工場・事業所全体の省エネ、エネルギーマネジメントシステム導入など複数類型が案内されています。

対象設備や補助条件は制度ごとに異なるため、設備を決める前に確認しましょう。

設備更新前に削減効果を試算する

補助金を使える場合でも、設備更新前に削減効果を試算することが重要です。

補助金があるからといって、すべての設備更新が効果的とは限りません。

導入費用、補助額、電気代削減額、メンテナンス費用を比較する必要があります。

試算したい項目は、次のとおりです。

  • 現在の電気使用量
  • 現在の電気代
  • 更新後の想定消費電力
  • 年間の削減見込み
  • 導入費用
  • 補助金の見込み額
  • 投資回収年数
  • メンテナンス費用の変化

使用時間が長い設備ほど、削減効果が大きくなりやすいです。

たとえば、長時間点灯する照明や、夏冬に稼働が多い空調は優先的に試算する価値があります。

申請前に公募期間と発注タイミングを確認する

補助金を活用する場合は、公募期間と発注タイミングを必ず確認しましょう。

補助金は、制度ごとに申請条件が異なります。

公募期間内に申請が必要なものもあれば、予算上限に達すると早期終了するものもあります。

また、交付決定前に発注した設備が対象外になるケースもあります。

確認したい項目は、次のとおりです。

確認項目内容
公募期間いつ申請できるか
対象設備導入予定設備が対象か
対象経費本体、工事費、設計費など
発注タイミング交付決定前の発注可否
必要書類見積書、仕様書、電気使用量など
申請条件事業者要件や省エネ要件

補助金は、設備を買ってから探すのでは遅い場合があります。

設備更新を検討し始めた段階で、公募情報や申請条件を確認しましょう。

まとめ:ガソリンスタンドの電気代削減は設備の省エネ化から始める

ガソリンスタンドは、洗車機、計量機ポンプ、照明、看板、空調、精算機など、電気を使う設備が多い業種です。

夜間営業や24時間営業の店舗では、照明や看板の点灯時間も長くなり、電気代が高くなりやすくなります。

電気代を削減するには、まず設備ごとの電力使用状況を把握しましょう。

どの設備が電気代を押し上げているか分からないまま対策を行うと、効果が出にくくなります。

見直すべき設備は、照明・看板、洗車機、計量機ポンプ、空調設備です。

照明や看板は点灯時間が長いため、LED化や点灯時間の見直しが有効です。

洗車機は稼働時間や待機状態を確認し、計量機ポンプは点検や更新のタイミングを見直しましょう。

空調設備は、設定温度やフィルター清掃、古い機器の更新がポイントです。

省エネ対策では、照明のLED化、設備の稼働時間の見直し、高効率設備への更新、定期メンテナンスを進めることが大切です。

小さな運用改善でも、長時間稼働する設備では削減効果につながる場合があります。

また、電力契約も確認しましょう。

契約電力、使用量、料金プランが店舗の使い方に合っているかを見ることで、設備投資をしなくても削減できる可能性があります。

複数の電力会社やプランを比較する場合は、単価だけでなく契約条件やリスクも確認することが重要です。

設備更新を行う際は、補助金を活用できる場合があります。

LED照明や高効率空調などの省エネ設備が対象になる制度もありますが、対象設備、公募期間、申請条件、発注タイミングは制度ごとに異なります。

設備を発注する前に、最新情報を確認しましょう。

ガソリンスタンドの電気代削減は、設備の省エネ化と運用改善を組み合わせることが重要です。

まずは現状を把握し、削減効果の大きい設備から順番に見直していきましょう。

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