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電話相談OK!債務整理の無料相談先20選!

この記事で解決できるお悩み
  • 債務整理の無料相談先が知りたい
  • 債務整理の無料相談のメリット・デメリットが知りたい
  • 債務整理の無料相談をするときの気をつけるポイントが知りたい

借金問題に悩んでいるが、債務整理の手続きや方法について詳しく知らないために、行動に移せない人も多いのではないだろうか。

そのような人におすすめなのが、弁護士や司法書士による無料の債務整理相談だ。

無料相談を利用すれば、費用を気にせず専門家からアドバイスを受けられ、自分に最適な債務整理方法を提案してもらえるメリットがある。

相談することで借金の減額や返済計画の見直しなど、具体的な解決策が見つかるだろう。

この記事では、債務整理の無料相談先や無料相談のメリット・デメリット、相談時に気をつけるポイントについて詳しく解説する。

これから債務整理を検討している人や、どこに相談すれば良いか迷っている人は、ぜひ参考にして欲しい。

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目次

どこに相談する?債務整理の無料相談先20選!

債務整理の依頼先は、弁護士事務所もしくは司法書士事務所に依頼するのが一般的だ。

そこで、債務整理の相談におすすめな弁護士事務所や司法書士事務所を厳選して、20社紹介するので順番に見ていこう。

相談先を選ぶにあたって、費用はもちろん営業時間や土日に対応できるか、女性の弁護士が在籍しているかなども考慮すべき大事なポイントとなるだろう。

また、相談後に正式な依頼をすることになる可能性が高いので、事前に検討して相談先を絞り込んでから相談に行くのがスムーズだ。

以下に紹介する20社を参考に、自分に合った相談先を見つける材料にしてみてほしい。

債務整理の費用を詳しく知りたい方はこちらをチェック

1.はたの法律事務所

スクロールできます
本社住所東京都杉並区荻窪5-16-12 荻窪NKビル5階(受付)・6階
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:無料
基本報酬:22,000円/社
減額報酬:減額した金額の11%
諸経費:なし
営業時間(平日 )8:30~21:30
(土日祝) 8:30~21:00
申し込み・相談方法電話
Web
メール
女性弁護士在籍(女性専用窓口あり)

「はたの法務事務所」は、実績27年の司法書士が在籍し、相談件数は20万件を超える実績がある法律事務所だ。

債務整理に特化しており、全国どこでも出張相談が可能で費用も無料となっている。そのため、地方在住者でも気軽に相談しやすいだろう。

また、女性専用の相談ダイヤルもあり、女性でも安心して相談ができるように配慮がなされている。

さらに、顧客満足度が95.2%と高く、特に対応の丁寧さが評価されているのも「はたの法律事務所」の特徴だ。

着手金が無料になっており費用面も他社に比べて安いため、女性やコストを抑えたい人は検討すべき法律事務所のひとつだろう。

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2.弁護士法人ひばり法律事務所

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本社住所東京都墨田区江東橋4丁目22-4 第一東永ビル6階
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:22,000円/社
基本報酬:22,000円/社
減額報酬:減額した金額の11%
諸経費:5,500円/社
営業時間(平日)10:00~18:00
(土日祝)予約制
申し込み・相談方法電話
Web
メール
女性弁護士在籍(女性専用窓口あり)

「弁護士法人ひばり法律事務所」は、借金問題が業務の9割以上を占める知名度のある法律事務所となっている。

弁護士は2名だが、それぞれが債務整理の専門知識を有し、依頼者の状況に応じた最適な解決策を提案してくれるのが特徴だ。

任意整理や自己破産、個人再生といった手続きに強みを持っており、解決実績も5,000件以上と豊富にある。

また、相談者が相談しやすいように、初回相談は無料で受け付けているのも特徴だ。

特に女性の相談者に対しては、専用の相談窓口が設置されているため、安心して利用できるだろう。

さらに、相談者の状況に応じてわかりやすく最適な解決方法を提案してくれるなど、不安な相談者に対しての配慮もなされている。

「弁護士法人ひばり法律事務所」は、こうした対応の丁寧さと知識の高さに対しての評価が高い。

債務整理後の生活再建まで見据えた総合的なサポートをしてくれるため、利用者の満足度が高い法律事務所となっている。

3.弁護士法人東京ロータス法律事務所

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本社住所東京都台東区東上野1丁目13番2号 廣丸ビル1-2階
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:22,000円/社
基本報酬:22,000円/社
減額報酬:減額した金額の11%
諸経費:5,500円/社
送金管理手数料:1,100/件(和解の場合)
営業時間(平日)10:00~20:00
(土日祝)10:00~19:00
申し込み・相談方法電話
Web
メール
女性弁護士なし

「弁護士法人東京ロータス法律事務所」は、司法書士ではなく弁護士が対応してくれるのが特徴だ。

債権額が140万円を超えると、司法書士だけでは相談や交渉、訴訟ができない決まりになっている。(認定司法書士を除く)

しかし、弁護士法人東京ロータス法律事務所では弁護士が対応してくれるので、多額の借金がある人でも対応できるメリットがある。

また「弁護士法人東京ロータス法律事務所」の弁護士は知識の高さと実績に定評があり、他の事務所で断られた人でも対応してもらえるケースが多い。

そのため、借金の額が大きい人にとっては、選択肢のひとつになるだろう。

事務所設立以来6,000件以上の債務整理を手掛けており、実績の豊富さもあって相談者からの信頼度が高い法律事務所となっている。

4.アース法律事務所

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本社住所東京都港区新橋2-12-5 池伝ビル5階
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:22,000円/社
基本報酬:22,000円/社
減額報酬:減額した金額の11%
諸経費:3,300円/社
営業時間(平日)10:00~19:00
(土日祝も可)
申し込み・相談方法電話
Web
メール
女性弁護士なし

「アース法律事務所」は2名体制だが、どちらも元裁判官の経験がある弁護士が在籍しているのが特徴だ。

そのため、裁判官と弁護士の二つの目線でアドバイスをもらえるメリットがある。

債務整理の手続きでは、弁護士と裁判官の間でやり取りを必要とする場面も少なくない。

裁判官と弁護士の面談に必要な書類や流れを理解しているため、このような場面でもスムーズに処理が進み、早期の解決ができる強みを持っている。

解決実績も6,000件以上と豊富で、裁判に強い弁護士が揃っているので安心して依頼できるだろう。

5.アース司法書士事務所

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本社住所大阪府大阪市北区紅梅町1-7 久幸ビル4階
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:22,000円/社
基本報酬:22,000円/社
減額報酬:なし
諸経費:なし
営業時間(平日)09:30~18:00
(土曜)予約制
申し込み・相談方法電話
Web
メール
女性弁護士なし

「アース司法書士事務所」の最大の特徴は費用の安さを特徴としている点だ。

一般的な法律事務所では「減額報酬金」が発生するが、アース司法書士事務所では無料としている。

「減額報酬」とは、借金が減額した場合に成功報酬として司法書士に支払う金額のことで、11%程度の費用が発生するのが一般的だ。

また、それ以外の経費も発生しないため、とにかく債務整理にかかる費用を安く抑えたい人にはメリットがあるだろう。

実績も豊富でこれまでに、10,000件以上の相談と3,500件以上の解決実績があり、司法書士も2007年からキャリアがあるため、多くの利用者から信頼されている司法書士事務所となっている。

6.司法書士法人中央事務所

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本社住所東京都新宿区西新宿2-1-1 新宿三井ビルディング9階
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:なし
基本報酬:要問い合わせ
減額報酬:要問い合わせ
諸経費:なし
営業時間(平日)07:00〜24:00
(土日祝)07:00〜24:00
申し込み・相談方法電話
Web
メール
女性弁護士在籍

「司法書士法人中央事務所」は、82名の司法書士が在籍しており、業界でもトップクラスの規模を誇っているのが大きな特徴だ。

テレビやラジオでもCMが流れているため知名度が高く、毎月30,000件以上の相談を受けており、実績面での不安はないだろう。

拠点は東京の他に名古屋、大阪、福岡に構えており、全国各地での対応も可能となっている。

相談も年中無休で24時まで対応しており、夜間しか相談ができない人でも利用しやすい点はメリットだろう。

また、着手金が不要となっており、費用が抑えられるため利用者の多い事務所となっている。

7.司法書士事務所ユナイテッドフロント

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本社住所東京都新宿区西新宿1-14-15 タウンウエストビル4階
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:22,000円/社
基本報酬:要問い合わせ
減額報酬:減額した金額の11%
送金管理費:1社につき月1,100円/回
通信費:11,000円
顧問料:22,000円
営業時間09:00 〜 19:00(不定休)
申し込み・相談方法電話
Web
メール
女性弁護士不明

「司法書士事務所ユナイテッドフロント」は、債務整理を専門とする司法書士事務所だ。

とくに、リボ払いなどのクレジットカード関連の借金問題に強みを持っている。

事務所の特徴として、10数年にわたる債務整理の実績があり、スムーズな手続きと法に基づいた交渉ノウハウを蓄積している点が挙げられる。

また、事務所はアットホームな環境を整えており、難しい専門用語を使わず、できるだけわかりやすい言葉で説明してくれるのも「司法書士事務所ユナイテッドフロント」の特徴だ。

債務整理の相談を検討している人向けにブログを設けており、記事を読むだけでも債務整理が理解できるようになっているので、相談する前に読んでみると良いだろう。

8.渋谷法務総合事務所

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本社住所東京都渋谷区東2丁目22-14 ロゼ氷川6階
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:22,000円/社
基本報酬:要問い合わせ
減額報酬:減額した金額の11%
諸経費:なし
営業時間(平日)10:00〜18:00
(土日祝)予約制
申し込み・相談方法電話
Web
メール
女性弁護士なし

「渋谷法務総合事務所」は、借金問題の解決に特化した司法書士事務所となっている。

拠点は東京だが、全国各地で無料相談会を実施しているのも大きな特徴だ。

そのため、地方に住んでいる人でも利用しやすいだろう。

実績に強みを持っているのも特徴で、代表は35年以上のキャリアを持ち多くの債務整理案件を手掛けてきた実績がある。

司法書士事務所や法律事務所は、いたずら防止のために、匿名での問い合わせを受け付けていないケースは少なくない。

しかし「渋谷法務総合事務所」では匿名での相談も受け付けており、プライバシーへの配慮がなされている。

また、LINEからもコンタクトが取れるため、周囲に知られたくない人でも気軽に相談しやすいだろう。

さらに、借金専用の窓口もあり、土日も対応してもらえるため、忙しい人でも利用しやすくなっている。

9.ひろた法律事務所

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本社住所大阪府大阪市北区天神橋2丁目3番8号 MF南森町ビル5階A号室
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:11,000円/社
基本報酬:なし
減額報酬:減額した金額の11%
成功報酬:11,000円/社
諸経費:33,000円
営業時間不明
申し込み・相談方法電話
Web
メール
女性弁護士なし

「ひろた法律事務所」は、相談者の生活改善を最優先することを掲げており、相談は何度でも無料になっているのが大きな特徴だ。

一般的に、弁護士への相談料は30分で5,000円程度の費用が発生するため、何度でも相談が無料になるのはかなり大きなメリットだと言える。

また「不要な手続きは一切勧めない」と自社のホームページにも記載しているのも、相談者への想いの表れだ。

「ひろた法律事務所」では、弁護士が直接相談に応じ、借金問題の解決に向けた具体的なプランを提案してくれるので、借金の額が多くても安心できる点も特徴となっている。

また、着手金や成功報酬も他社に比べるとリーズナブルなので、費用を抑えたい人は選択肢のひとつになるだろう。

まずは、減額できないかを知りたいだけなら、無料の「減額シミュレーター」を利用して、自分で調べられるようになっている。

あらかじめ調べてみて、減額できることがわかってから依頼しても良いだろう。

10.鈴木司法書士事務所

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本社住所東京都新宿区荒木町3番地 馬場ビル
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:11,000円/社基本報酬:なし減額報酬:減額した金額の11%成功報酬:11,000円/社諸経費:なし
営業時間(平日)10:00〜21:00(土日祝)10:00〜21:00
申し込み・相談方法電話・Web・メール
女性弁護士なし

「鈴木司法書士事務所」は借金問題を専門に取り扱っており、債務整理や過払い金請求において豊富な実績を持っている。

相談料は無料で初期費用も不要なため、安心して相談できる司法書士事務所だ。

ホームページがとても見やすく、債務整理の事例や費用について具体例が書かれており、はじめての人でも理解できるように配慮されていてわかりやすいのが特徴となっている。

まずは、どのような事例があるのかを見ておくと、相談がスムーズだろう。

また、土日も21時まで相談でき、忙しい人でも相談しやすくなっている点もメリットだ。

拠点は東京だが、全国各地で積極的に相談会を実施しており、地方の相談者も多いのも「鈴木司法書士事務所」の特徴のひとつとなっている。

11.弁護士法人ユア・エース

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本社住所東京都中央区日本橋堀留町2-3-14 堀留THビル10階(2階受付)
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:55,000円/社
基本報酬:なし
減額報酬:減額した金額の11%
成功報酬:11,000円/社
諸経費:なし
営業時間(平日)10:00〜18:00(18時以降も予約可)
(土日祝)予約制
申し込み・相談方法電話
Web
メール
女性弁護士なし

「弁護士法人ユア・エース」は、債務整理に力を入れており、拠点を東京・大阪・名古屋・博多に構え、全国からの依頼を受けている。

メディアに取り上げられることも多く、多くの人から信頼を得ているのが特徴だ。

そのため、これまでの相談・問い合わせは累計で17万件を超えている。

経験が豊富で、家族や会社にバレないように配慮をしてくれるため安心だろう。

また「ユア・エースグループ」として、弁護士や司法書士、行政書士などと連携したサポートで、債務整理以外の法律問題も幅広く取り扱える点が特徴のひとつとなっている。

そのため、債務整理に関わるトラブルをいくつか抱えている人にも利用しやすいだろう。

12.弁護士法人・響(ひびき)

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本社住所東京都新宿区北新宿2-21-1 新宿フロントタワー14階
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:55,000円/社
基本報酬:なし
減額報酬:減額した金額の11%
成功報酬:11,000円/社
諸経費:なし
営業時間(平日)10:00〜18:00
(土日祝)休み
申し込み・相談方法電話
Web
メール
女性弁護士在籍

「弁護士法人・響」は、東京に3支店・北海道・近畿・四国・九州にも拠点を構え、全国展開しているため、地方に住んでいる人でも利用しやすい弁護士法人だ。

債務整理に特化しているわけではないが、問い合わせ・相談実績は45万件以上と債務整理に強いのが特徴となっている。

また「響グループ」として、弁護士の他に税理士や社労士、行政書士、調査会社などの専門分野の会社があり、債務整理以外の分野も相談できるメリットもある。

メディアへの出演も多く依頼が増えており、弁護士業界でも注目されている弁護士法人となっている。

さらに、弁護士は33名が在籍しており、うち7名は女性弁護士なので、男性だと話しにくい人でも安心できるだろう。

13.つちぐり法律事務所 

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本社住所東京都新宿区新宿1-1-7 コスモ新宿御苑ビル4階
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:55,000円/社
基本報酬:11,000円/社
減額報酬:減額した金額の11%
成功報酬:なし
諸経費:なし
営業時間(平日)10:00〜19:00
(土日祝)予約制
申し込み・相談方法電話
Web
メール
LINE
女性弁護士在籍

「つちぐり法律事務所 」は、2018年に設立され、2021年に法人化された比較的新しい法律事務所だ。

しかしながら、代表弁護士は20年以上の経験を持つベテランであり、債務整理に強みを持っている。

そのため債務整理には力を入れており、借金問題に関する専用のフリーダイヤルの相談窓口を設置しているのも大きな特徴のひとつだ。

また、いきなり電話で相談するのに抵抗がある人は、Webサイトでも「借金減額相談」のシミュレーションができるようになっている。

さらに、​​LINEでも相談が可能なため、営業時間内に電話がかけられないという人は、LINEで気軽に相談してみると良いだろう。

14.司法書士法人穂

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本社住所東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル6階
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:11,000円/社
基本報酬:22,000円
減額報酬:減額した金額の11%
成功報酬:なし
顧客管理手数料:44,000円
営業時間(平日)10:00〜19:00
(土日祝)休み
申し込み・相談方法電話
Web
LINE
メール
女性弁護士なし(女性専用窓口あり)

「司法書士法人穂(ほのか)」の特徴は、借金問題に強みを持っている点だ。

債務整理の専門チームを作って相談や解決業務を行うほど、借金問題の解決に力を入れている。

とくに、女性の借金問題に強く、女性専用のホットライン「女性の借金お助け隊」を設置してサポートしているのが特徴的だ。

このような実績と配慮は、女性にとって心強い味方となるだろう。

また、職員の9割は女性で、女性の借金問題に精通しているスタッフが対応するため、女性特有の特殊な事情がある人も安心して相談しやすいのも特徴だ。

さらに「女性の借金お助け隊」は、LINEでも相談できるので、帰りが遅い人や、話すのが苦手な人はこLINEを利用すると良い。

15.弁護士法人オーガスタ

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本社住所東京都千代田区神田三崎町2-17-9 SNT水道橋ビル(受付2階)
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:55,000円/社
基本報酬:なし
減額報酬:減額した金額の11%
成功報酬:なし
諸経費:なし
営業時間(平日)10:00〜21:00
(土日祝)休み
申し込み・相談方法電話
Web
メール
女性弁護士なし

「弁護士法人オーガスタ」は「弁護士法人東京ミネルヴァ法律事務所」の業務を引き継ぐ形で、2020年に設立された債務整理に特化した法律事務所だ。

設立してから日は浅いが「東京ミネルヴァ法律事務所」に在籍していた弁護士が代表になっており、実務経験は豊富にあるため安心できるだろう。

また、弁護士が所属しているため、借金に関するトラブルや多額の借金に悩んでいる人にも対応できるメリットがある。

弁護士は4名が在籍しており、全員が債務整理の経験が豊富なため、的確なアドバイスを受けられるのも特徴だ。

16.イージス法律事務所

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本社住所東京都 中央区銀座6-2-1 Daiwa銀座ビル3F
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:44,000円/社
基本報酬:なし
減額報酬:減額した金額の11%
成功報酬:22,000円/社(10万円未満の案件は11,000円/社)
諸経費:なし
営業時間(平日)10:00〜19:00
(土日祝)休み
申し込み・相談方法電話
Web
メール
女性弁護士在籍

「イージス法律事務所」は12万件以上の問い合わせ・相談対応実績があり、高い交渉力を強みとしている法律事務所だ。

自社のホームページ内で費用がわかりやすく掲載されているため、解決までの費用が理解しやすいのが特徴となっている。

債務整理は費用面を不安に感じている人は多いだろう。こうした費用面が心配な人も、安心して利用できるのはありがたい配慮だ。

また、女性弁護士が在籍しているため、女性でも安心して相談できる環境が整っている。

さらに、匿名で利用できる「無料診断」も利用できるので、事前に調べた上で相談するとより安心だろう。

17.もりた法律事務所

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本社住所神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-29-17 第10下川ビル607号
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:11,000円/社
基本報酬:なし
減額報酬:減額した金額の11%
成功報酬:11,000円/社
諸経費:なし
営業時間(平日)10:00〜19:00
(土日祝)休み
申し込み・相談方法電話
メール
女性弁護士なし

「もりた法律事務所」は、48年のキャリアがあるベテラン弁護士が1人でやっている法律事務所だ。

債務整理を専門としており、毎月250〜500件の実績がある。

法律用語をできるだけ使わず、わかりやすく説明することをモットーにしており、不安なく依頼できると高い評価を得ている。

また、1人であるがゆえに、相談者の話を丁寧に聞き信頼関係を築くことを大切にしており、一人ひとりに寄り添った対応を心がけているのも特徴のひとつだ。

18.アディーレ法律相談事務所

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本社住所東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:44,000円/社
基本報酬:なし
減額報酬:減額した金額の11%
成功報酬:22,000円/社
諸経費:なし
営業時間(平日)09:00〜22:00
(土日祝)09:00〜22:00
申し込み・相談方法電話
メール
Web
女性弁護士在籍

「アディーレ法律相談事務所」は全国に65拠点以上があり、弁護士235名、その他スタッフを入れると1,000名以上が在籍する大手の法律事務所だ。

CMやメディアへの出演などで知名度も高く、YouTubeチャンネルでも発信しているため、信用力があり利用者も多い。

一番の特徴は、利用して満足できなかった際に基本費用の全額を返金してくれることだ。

90日いないであれば、申し出ることで返金してくれるので安心して依頼できる点は大きなメリットだと言える。

また、拠点が多く、問い合わせ後の面談も、最寄りの事務所で可能なため利用しやすいだろう。

また、年中無休で22時まで相談できるので、自宅に帰ってからゆっくり相談したい人にもおすすめしたい法律事務所となっている。

19.ベリーベスト法律事務所

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本社住所東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル11階
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:55,000円/社(10万円未満の案件は無料)
基本報酬:なし
減額報酬:減額した金額の11%
成功報酬:22,000円/社
諸経費:44,000円
営業時間(平日)09:30〜21:00
(土日祝)09:00〜18:00
申し込み・相談方法電話
メール
Web
女性弁護士在籍

「ベリーベスト法律事務所」は全国に76拠点があり、弁護士も348名が在籍している知名度の高い法律事務所のひとつである。

債務整理の実績も36万件以上あり、企業との顧問契約も1,900社以上と結んでいるため信用力は抜群だ。

また、YouTubeチャンネルを解説しており、さまざまなトラブル事例を紹介している。

これだけの実績と知名度があるので、初めて利用する人でも安心できるだろう。

さらに、ホームページ内でも債務整理について詳しく解説されているため、事前に知識を入れてから相談しやすくなっているのも特徴のひとつだ。

20.ライズ綜合法律事務所

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本社住所東京都中央区日本橋3-9-1 日本橋三丁目スクエア12階
初回相談料無料
債務整理の費用着手金:55,000円/社(10万円未満の案件は無料)
基本報酬:なし
減額報酬:減額した金額の11%
成功報酬:22,000円/社
送金管理費:1,000円/回
通信費:2,200円
営業時間(平日)09:00〜21:00
(土日祝)09:00〜21:00
申し込み・相談方法電話
メール
Web
女性弁護士在籍

「​​ライズ綜合法律事務所」は、東京・横浜・大阪で展開する弁護士事務所で、弁護士は9名が在籍している。

交渉力に強みを持っているのが特徴で、累計5万件以上の債務整理に関する相談実績を持ち、全国からの依頼にも対応している。

これまでの経験を多く蓄積しているため、相談者の状況に応じた適切な解決策を提案できる強みも特徴のひとつだ。

また、地方での相談にも力を入れており、全国で無料相談会を毎月実施している。そのため地方に住んでいる人でも利用しやすいだろう。

匿名で利用できる減額シミュレーターがあるので、他人や家族にわからないように解決したい人は利用してみると良い。

相談料・着手金0

債務整理の無料相談先にデメリットはある?

債務整理の無料相談そのものには、基本的にデメリットはない。しかし、いくつか注意すべき点がある。

最も重要な点は、無料相談だけでは借金問題の根本的な解決には至らないという点だ。

相談は問題解決への第一歩に過ぎず、その後の具体的な債務整理手続きには別途費用が必要となることは覚えておこう。

また、相談先によって制約がある点についても理解が必要だろう。無料でできる相談先は、以下の2つがある。

  • 公的機関での相談の場合
  • 弁護士・司法書士事務所での相談の場合

それぞれ見ていこう。

公的機関での相談の場合

公的機関での無料相談の代表的なものは、公民館などに専門家を招いて行われる「無料相談会」などの形が多い。

司法書士事務所や弁護士事務所へ出向かなくてもよいため「事務所まで行って相談するのは、敷居が高い」と感じる人にとっては、相談のハードルが下がるだろう。

また、公共機関のため「詐欺」や「無理やり契約させられる」といった行為もないため、そのような不安がある人でも相談しやすいのが特徴となっている。

ただし、公的機関であるがゆえに、注意しなければならない点もいくつか存在する。

以下を心得ておく必要があるだろう。

  • 平日の日中のみの対応となる場合が多い
  • 夜間の相談ができない場合がある
  • 利用回数などに制限が設けられている場合がある
  • 相談員が必ずしも弁護士や司法書士ではない可能性がある
  • 依頼する時は自分で探す必要がある

主に自治体などが主催するため、こちらの都合ではどうにもならない部分も多い。

人によっては、上記の点がデメリットに感じるかもしれない。

気軽に相談できる一方で、このような欠点がある点には注意が必要だ。

弁護士・司法書士事務所での相談の場合

弁護士・司法書士事務所に相談する場合は、必ず借金問題に詳しい専門家に相談できる。

そのため、公的機関での相談のように弁護士や司法書士ではない相談員に当たることはないだろう。

また、相談だけなら何度でも無料としている事務所を選べば、回数制限を気にする必要もない。

とはいえ、以下のような点には気をつけておいた方が良い。

  • 相談後に依頼を勧められる可能性がある
  • 司法書士の場合、140万円を超える債務には対応できない
  • 事務所によって対応にばらつきがある
  • 相談の段階では正確な費用がわからない

しかし、これらは事前にホームページや口コミを確認しておけば、十分に対処ができる。

むしろ、早期に専門家に相談することで、より良い解決方法を見つけられる可能性が高まるだろう。

そのため相談はするべきだが、あくまでも解決方法がわかるだけで、問題解決ができるわけではない点には注意が必要だ。

したがって、無料相談は「問題解決の糸口が見つかるだけ」だと認識しておく必要がある。

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債務整理の無料相談先を利用するメリット

債務整理の無料相談をしたからと言って、必ず依頼しなければならないわけではない。

そのため、ひとりで悩まず一度、専門家によるアドバイスを受けてみることをおすすめする。

無料相談で得られるメリットは多いので、迷っているなら借金問題を早期解決するために1日でも早く相談したほうが良いだろう。

無料相談を受けるメリットは主に3つある。

無料相談を受けるメリット
  • 費用を気にせず専門家に相談できる
  • 自分に合った債務整理方法を提案してもらえる
  • 借金が大幅に減額する可能性がある

順番に見ていこう。

費用を気にせず専門家に相談できる

無料相談の一番のメリットは費用を気にすることなく、弁護士や司法書士といった専門家に相談できることだ。

通常、債務整理の相談には数万円程度の費用が必要だが、初回の相談を無料にしている事務所も多い。

そのため、費用を気にして相談を迷っていた人でも、無料なら安心して専門家の意見を聞けるのは大きなメリットとなる。

また、1社だけでは不安なので、複数の事務所に相談してから決めたいという人でも、無料なら安心して相談できるだろう。

自分に合った債務整理方法を提案してもらえる

債務整理には、任意整理、個人再生、自己破産など複数の方法がある。

そのため、専門家に相談すれば収入状況や借金額、生活環境などを総合的に判断し、自分に最適な解決方法を提案してくれるので安心だ。

また、相談先によって提案内容や費用も異なるので、複数に相談してみることをおすすめする。

さらに、弁護士や司法書士との相性も大事なので、そのようなソフト面も含めて自分に合った事務所を検討した方が良いだろう。

借金が大幅に減額する可能性がある

無料相談を通じてアドバイスを受けることで、借入先との交渉によって借金を大きく減額できる可能性が高い。

今の借金の状況を詳しく分析してもらうと、元金の20〜30%程度まで減額できる試算が出るケースも少なくない。

したがって、早めの相談が借金問題の早期解決につながるだろう。

無料なら相談しやすいので、まずは専門家の話を聞いて解決の方法を見つけよう。

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嘘はダメ!債務整理の無料相談で気をつけるポイント

債務整理の無料相談を受ける際は、以下の点に気をつけなければ適正な判断ができず、借金問題の解決ができない可能性がある。

自分に合った最良の解決方法をアドバイスしてもらうためにも、必ず気をつけなければならない項目を確認しておこう。

要望や条件は初回相談の際に伝える

無料相談を効果的に活用するためには、自分の要望や条件を最初の段階で明確に伝える必要がある。

とくに「家族には知られたくない」や「女性スタッフに相談したい」といった希望は、最初に伝えなければスムーズなアドバイスを受けられない場合がある。

また、費用面で気になることや支払い方法の相談も、最初の面会で伝えておくと良いだろう。

のちにトラブルにならないためにも、気になることは最初に聞いておくことをおすすめする。

事前に相談したい内容をまとめておく

無料相談は、時間が決められているケースも少なくない。

そのため、限られた相談時間を有効活用するために、事前に相談したい内容を箇条書きでメモにまとめるなどし、優先順位をつけておくことをおすすめする。

具体的に「減額できるかを知りたい」「返済方法について相談したい」など、項目を明確にしておくと優先順位がつけやすいだろう。

現在の借金の状況がわかる資料を揃えておく

無料相談では、現在の借金総額や返済状況、どこからの借入なのかといった基本情報は必ず聞かれるので、資料を準備しておいた方が良い。

とくに、督促状やこれまでの経緯がわかる資料は揃えておく必要がある。

また、今後の収入見込みや生活設計についても、説明できるようにしておくとプランの提案がスムーズに受けられるだろう。

今の状況がわからなければ適切なアドバイスが受けられないので、資料は必ず準備しておこう。

嘘をつかず、言いにくいことも伝える

債務整理を成功させるためには、自分にとって不利な事実も含めて、すべての情報を正直に伝える必要がある。

たとえば、知人からの借金の存在や、過去の債務整理歴、収入の実態などは、言いにくい情報かもしれない。

しかし、こうした情報を隠すと、かえって問題解決を遅らせる原因になりかねない。

相談を受ける側には守秘義務があり外部に漏れることはないので、最適な解決策を見出すためにも、正直にすべての事実を包み隠さず伝える必要がある。

決して嘘はつかないようにしよう。

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債務整理は、まずは無料相談から始めよう

多くの法律事務所や司法書士事務所では、債務整理に関する電話相談や無料相談を受け付けている。

中には、夜遅くや土日でも受け付けている事務所も多い。

そのため、仕事や家事で忙しい人でも気軽に相談できる環境が整っているので利用しやすいだろう。

また、無料相談は費用を気にせず専門家に相談でき、具体的な提案を受けられるメリットがあるので、積極的な利用をおすすめする。

加えて、スムーズに相談を進めるためには、聞きたいことを事前にメモにまとめておき、要望や条件は最初に伝えるのがポイントだ。

ただし、相談するときは、借金状況がわかる資料も準備しておく必要がある。

不利な情報や言いにくいことも含めて、すべての事実を正直に伝えなければ適切なアドバイスができないため、嘘はつかないようにしよう。

借金問題は、放置すればするほど状況が悪化する可能性がある。

従って「督促状が届いている」「返済が厳しくなってきた」など、少しでも心配なことがあれば早めに無料相談の利用をおすすめする。

専門家に相談すれば、必ず解決の糸口が見つかるはずだ。

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債務整理の相談に関するQ&A

債務整理は自分でもできるか?

債務整理は、弁護士や司法書士に依頼せず、自分でも行える。

しかし、専門知識が必要で債権者との交渉もしなくてはならないため、現実的ではない。

一番大きいのは、返済が止まらないことだ。

弁護士などに手続きを依頼した場合「受任通知」が債権者に送られる。

この受任通知が届いた債権者は、依頼人に対して直接連絡や督促、取り立てが禁止されるため、交渉が終わるまで返済を行う必要はない。

しかし、自分で手続きをした場合、交渉中でも返済がストップすることはないため支払いが続くことになる。

そのため、債務整理は弁護士や司法書士に依頼した方が良いだろう。

債務整理を依頼するのは弁護士と司法書士のどちらが良いのか?

どちらが良いかは、借金の総額や手続きの内容によって異なるだろう。

両者には対応できる金額や業務の範囲に違いがある点に注意が必要だ。

弁護士は債務金額に制限はないが、司法書士は1社当たり、140万円以下と決められている。

ただし、複数の借入先があっても、1社ごとの借入額が140万円を超えなければ、司法書士に依頼しても問題ない。

また、弁護士は債権者との交渉や、訴訟の代理人として活動できるが、司法書士はできない。

仮に、裁判になった場合は、申し立てや裁判官とのやり取りは自分で行うこととなる。

費用は司法書士の方が安い傾向にあるため、自分の状況に合わせて決めると良いだろう。

そもそも債務整理とは

債務整理には大きく以下の4つがある。

  • 任意整理
    • 債権者と交渉して借金の減額や期間を延長してもらう
  • 過払い金請求
    • 払い過ぎた利息を返還してもらうよう請求する手続き
  • 個人再生
    • 裁判所に申し立て、元金を含めた借金総額を大幅に減らす手続き
  • 自己破産
    • 裁判所に申し立て、すべての借金を免除してもらう手続き

一般的に、債務整理と言えば任意整理を指すことが多い。

裁判所を通さずに行える手続きで、周りにもバレにくく短期間で決着が着くのが特徴。

そのため、最も利用者が多い手法となっている。

過払い金請求は払い過ぎた利息を返還してもらうよう請求する手続きのことで、借金を減額する手続きではない。

完済後なら現金が戻り、返済中の場合は残債と相殺することで、結果的には借金が減る仕組みだ。

また、個人再生や自己破産は財産を手放さなければならなくなるケースが多く、最終手段と考えて良いだろう。

債務整理にはどれくらいの費用がかかるのか

一般的に行われている「任意整理」では、依頼先によって異なるが、以下のような費用がかかるケースが多い。

  • 相談料
    • 1時間あたり約1万円(初回のみ無料のところが多い)
  • 着手金
    • 1社あたり約2万円〜6万円
  • 成功報酬
    • 減額できた金額の11%程度

上記に加えて、諸経費が発生するケースがあるため、おおむね、15万円程度は見込んでおいた方が良いだろう。

債務整理の費用が払えないとどうなるのか

債務整理の手続きを弁護士や司法書士に依頼したが、費用が払えなければ原則、債務整理は打ち切られる。

ただし、すぐに手続きが中止されるわけではなく、分割払いや後払いを提案されることも多い。

そのため、支払いが不安な人は「着手金無料」や「分割払い可」の法律事務所や司法書士事務所に依頼すると良いだろう。

その他にも、以下の2つの方法がある。

  • 法テラスに相談する
  • 自分で債務整理をする

法テラス(日本司法支援センター)に相談すれば費用を立て替えてもらえる可能性がある。

ただし、収入などの条件があり、審査も必要となるため、時間がかかるデメリットがあることは覚えておこう。

また、自分で債務整理をする方法もあるが現実的ではないだろう。

費用を支払えなくなったり延滞したりすることがないように、正式に依頼する前に費用や返済計画について決めておくことをおすすめする。

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この記事を書いた人

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