- みずほ銀行カードローンで借りたら終わりと言われる理由が知りたい
- みずほ銀行カードローンで借り入れをすることのリスクや評判が知りたい
- みずほ銀行カードローンで借りたらブラックリストに載るのか不安
みずほ銀行カードローンは、メガバンクのなかで上限金利が最も低いカードローンだ。金利が低い点やインターネットバンキング経由で簡単に借りられる点を評価する利用者が多い。
一方で、「みずほ銀行カードローンで借りたら人生終わり」「やばい」といった否定的な内容を見聞きした人もいるだろう。
そこで本記事では、みずほ銀行カードローンで借りたら本当に人生終わりなのか、利用者の声も踏まえて解説する。
みずほ銀行カードローンの利用に対して不安がある人は、ぜひ参考にしてみてほしい。
みずほ銀行カードローンでお金を借りるとやばい?安全性は大丈夫?

みずほ銀行は金融庁から登録を受けた金融機関であり、安全性は問題ない。
「借りたらやばい」という人は単なる借りすぎで本人の問題であり、みずほ銀行カードローンがやばいわけではない。
みずほ銀行のカードローンは安全
みずほ銀行は金融庁から関東財務局長(登金)第6号の登録を受けた適法な金融機関であるため、カードローンも安全だ。
みずほ銀行はメガバンクの一つであり、経営状態も安定している。
上限金利は利息制限法の範囲内
みずほ銀行カードローンの基準金利は年2〜14%であり、利息制限法の上限金利よりも低い。
利息制限法の上限金利 | |
---|---|
10万円未満 | 年20% |
10万円~100万円未満 | 年18% |
100万円以上 | 年15% |
消費者金融のなかには法定の上限金利になる場合もあるため、みずほ銀行のほうが低金利で借りられる。
みずほ銀行カードローンの基準金利 | |
---|---|
10万円以上100万円未満 | 年14% |
100万円以上200万円未満 | 年12% |
200万円以上300万円未満 | 年9% |
300万円以上400万円未満 | 年7% |
400万円以上500万円未満 | 年6% |
500万円以上600万円未満 | 年5% |
600万円以上800万円未満 | 年4.5% |
800万円 | 年2% |
違法な取り立てはない
みずほ銀行に限らず、金融庁から登録を受けた適法な金融機関から借りれば、違法な取り立てはない。
延滞した場合は電話や郵送での督促があるが、深夜に自宅を訪問するなどの行為は違法な取り立てとして禁止されている。
いうまでもないが恫喝などの違法行為もないので、安心して借りられる。
個人情報も厳重に管理されている
みずほ銀行はお客さまの個人情報保護に関するプライバシーポリシーを公表しており、利用目的の範囲外では個人情報を利用しないと明記している。
利用目的についてもサイトで細かく記載されており、金融機関として業務上必要な範囲を除いて、個人情報が勝手に使われることはない。
個人情報を悪用される心配はないので、安心してカードローンを利用できるだろう。
「みずほ銀行カードローンで借りたら人生終わり」と言われるのはなぜ?

みずほ銀行は適法な金融機関であり、借りても何ら問題はないはずだが「人生終わり」といった旨の内容は複数見かける。
借りたら人生終わりと言われてしまう理由は、4つある。
- 住宅ローンを除いてローンや借金に対するイメージが悪いから
- 金利が高いイメージがあるから
- 借り過ぎによる多重債務のリスクがあるから
- 返済が滞ると信用情報が傷つくから
住宅ローンを除いてローンや借金に対するイメージが悪いから
そもそも日本人は、ローンや借金に対するイメージがあからさまに悪い。
住宅ローンはなぜか「資産になる」と思い込んでいる人が多いためそこまで悪いイメージは持たれないが、他のローン・借金は嫌がる傾向が見られる。
比較的金利の低い奨学金ですら、借りていると結婚に影響が出るといった旨の話があるくらいだ。
これだけイメージが悪いと、「カードローンを借りたら人生終わり」と言う人がいてもおかしくはないだろう。
金利が高いイメージがあるから
みずほ銀行に限らず、カードローンは金利が高いイメージがある。住宅ローンやマイカーローンなどと比べると、たしかに金利は高い。
ただしカードローンはさまざまな目的に使えるメリットがあり、用途が限られるローンと同列に比較できない。
とはいえ見た目の金利が高いため、借入金額と利息の負担で人生が終わるのではないかと誤解される可能性はあるだろう。
借りすぎによる多重債務のリスクがあるから
カードローンは利用限度額の範囲なら何度でも借りられるため、借りすぎにより多重債務者になってしまうリスクはある。
多重債務者になると自力での返済は困難になるため、最終的には家族に助けてもらうか、それも難しいなら債務整理や自己破産をするしかない。
債務整理や自己破産で人生が終わるわけではないが、クレジットカードが一定期間使えないなどさまざまな不便を強いられる。
身の丈に合わない借金をした人を中心に、「借りたら人生終わり」と発言している可能性は高い。
返済が滞ると信用情報が傷つくから
カードローンをきちんと返済しているかは、全国銀行個人信用情報センターなどの信用情報機関に「取引情報」として登録される。
返済が滞ると信用情報が傷つき、61日または3ヶ月以上の支払遅延になると異動情報が登録されてしまう。
異動情報は通称ブラックリストといわれ、クレジットカードの利用やローンの新規借入が一定期間制限される。
このような目に遭うなら借りないほうがよかったと後悔する人を中心に、借りたら人生終わりと警告する人がいてもおかしくはない。
みずほ銀行カードローンはやばい?利用者の評判・口コミを紹介

「みずほ銀行カードローンはやばい」といった声がある一方で、実際の利用者からは好評価の声もある。
当社が実施したアンケート調査では、インターネットバンキングから借りられる利便性や金利について高い評価を得ていることがわかった。
一方で、借入までのスピードについては不満もある。ここでは、みずほ銀行カードローンの良い評判・悪い評判を紹介する。
みずほ銀行カードローンの良い評判・口コミ

比較的低金利で借入ができる点と大手銀行であるため、安定した基盤と信頼性が高く利用できるところが高評価の理由です。



ネットでインターネットバンキングを利用できますのでスムーズに手続きができます。急ぎの時にも素早い融資が可能です。



金利面で見てもほかの銀行よりも少し安いようにセッティングされており、借入もしやすかったかなと思っています。
みずほ銀行カードローンは、他の金融機関と比べて金利が低い点を評価する口コミが目立った。インターネットバンキングを利用して借りられる点も評価が高い。
みずほ銀行カードローンの悪い評判・口コミ



金利や借入スピードはより改善してほしい。



審査が慎重に行われるせいか、借入までのスピードはあまり速くはありません。
一方で、借入までのスピードに対しては改善を求める声が目立った。
ネットで申し込めば最短当日に審査結果を回答するとサイトでは記載されているが、実際には借入まで時間がかかっているようだ。
みずほ銀行カードローンがおすすめの人
ここまでの内容をもとに、みずほ銀行カードローンがおすすめの人の特徴をまとめると、以下の通りだ。
- みずほ銀行の口座がある人
- 借入に2~3日程度かかっても許容できる人
みずほ銀行に口座があれば、手持ちのキャッシュカードにカードローン機能を加えるだけなので、スムーズに手続きできる。
口コミによると借入までに時間がかかる可能性はあるが、ある程度時間の余裕がある人なら問題ないだろう。
「みずほ銀行カードローンはやばい」は間違い!みずほ銀行カードローンのメリットとは


ここまでの説明で明らかなように、カードローンを借りて「やばい」事態に陥るのは借りすぎや多重債務が原因であり、「みずほ銀行が提供するカードローンがやばい」というのは大きな間違いだ。
むしろ、みずほ銀行カードローンには正しく活用すれば以下3つのようなメリットもある。
- カードローンの中では比較的低金利で借りられる
- みずほ銀行の口座があれば最短当日の借入が可能
- みずほダイレクト経由なら24時間対応
それぞれ詳しく見ていこう。
カードローンのなかでは比較的低金利で借りられる
みずほ銀行カードローンは、他の金融機関と比べて比較的低金利で借りられる。
みずほ銀行 | 年2~14% |
---|---|
バンクイック | 年1.4〜14.6% |
三井住友銀行 | 年1.5~14.5% |
アコム | 年3~18% |
アイフル | 年3~18% |
みずほ銀行カードローンの上限金利は、三菱UFJ銀行や三井住友銀行と比べて低い。
みずほ銀行の口座があれば最短当日の借入が可能
みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行の口座があれば最短当日に審査が完了し、借り入れできる。
みずほ銀行のキャッシュカードにカードローン機能を加えるだけなので、口座がない人と比べて手続きがスムーズだ。
みずほダイレクト経由なら24時間対応
みずほダイレクト経由なら、借入の申し込みは24時間対応だ。スマホからいつでも簡単にローンを申し込める。
みずほダイレクトを使っている人は、みずほ銀行カードローンを利用してみよう。
みずほ銀行カードローンの借入で人生終わりにならないための注意点


みずほ銀行カードローンの借入で人生終わりにならないための注意点が3つある。
- 借りすぎないようにする
- 返済計画を立てたうえで借りる
- ボーナスを返済の原資にする借入は避ける
借りすぎないようにする
カードローンは利用限度額までは何度でも借りられるからこそ、借りすぎないように気をつけよう。
借入金額が増えれば完済までの期間が長くなり、利息の負担もその分増える。
たとえば300万円を年7%の金利で借りて100ヶ月で返済する場合、借入金額300万円に加えて約98万円の利息を払わなければいけない。
できる限り利息の負担を抑えるためにも、借入金額は最小限にしよう。
返済計画を立てたうえで借りる
みずほ銀行カードローンに限った話ではないが、お金を借りる前に返済計画を立てよう。
返済金額シミュレーションで借入金額・返済期間・借入金利を入力すれば、毎月の返済額がわかる。
自分の給料や生活費を考慮して、毎月返済に回せる金額を確認したうえで借りれば、無計画な借金は防げるだろう。
ボーナスを返済の原資にする借入は避ける
借りる際は、会社のボーナスに頼らないようにしよう。ボーナスは給料とは異なり、会社の業績悪化で大きく減ることがある。
とくに住宅ローンなど他のローンでボーナス払いをしている人は、万が一ボーナスが激減した場合、延滞につながる可能性が高い。
確実に返済できるように、借入はボーナスを除いた毎月の給料だけで無理なく返済できる金額にとどめよう。
評判が気になる?みずほ銀行カードローンでお金を借りても人生は終わらない!


本記事では、みずほ銀行カードローンを借りたら本当に人生が終わるのか、利用者の評判・口コミを踏まえて解説した。
みずほ銀行はメガバンクの一つであり、金融庁からの登録を受けた適法な金融機関だ。適法な金融機関なら違法な取り立てはないため、安心して借りられる。
カードローンで多重債務者になってしまった人を中心に「借りたら人生終わり」という人がいるが、きちんと計画を立てて延滞なく返済できれば、何の問題もない。
万が一自己破産しても人生が終わるわけではないので、安心して利用してほしい。
みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行に口座があればキャッシュカードにカードローン機能を加えるだけなので、最短当日から借りられる。
みずほダイレクトを利用している人なら、24時間申し込める。
本記事でみずほ銀行カードローンに対する印象が変わった人は、さっそく審査に申し込んでみよう。
みずほ銀行カードローンの評判に関するQ&A

